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Music Therapy

シカゴハウス(Chicago house)

  初期のハウスミュージックの原点となるスタイルです。リズムマシーンの機械的なドラムによる、4/4ビートが特徴的です。その後、様々に発展をとげていくクラブミュージックの中心であり、その影響力は計り知れません。

Ron Hardy@Musicbox june1984

 伝説的DJ ロン・ハーディー(Ron Hardy)のプレイ。初期のハウスの雰囲気が伝わります。

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シカゴハウス(Chicago house)

Prince (プリンス)



 貴公子、反逆者、独裁者、天才、変態、奇人、革命家とあらゆるイメージ付きまとう、ブラックミュージック、そしてロックの偉大なアーティストです。ブライアン・モートン(Brian Morton著の「プリンス 戦略の貴公子」のなかでは、非常に潔癖で、かなり生真面目な努力家という反面、気取り屋で、独裁的という相反する側面の間を揺れている人物像として描かれています。性的で、非常に過激なパフォーマンスやその奇行も計算されたものであったともいわれています。

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Prince (プリンス)

Massive Attack(マッシヴ・アタック)  「Mezzanine」


自分が聞いてきた音楽の歴史を語るうえで最大の要素の一つであるブリストルサウンドマッシヴ・アタックロニ・サイズ(Roni sizeDJ クラスト(DJ Krustトリッキー(Trickyポーティスヘッド(Portisheadスミス&マイティー(Smith & Mightyといったアーティスとたちが作り出す、ダブをベースにした耽美なサウンドは、完全に自分の人生を変えてしまったといっても言い過ぎではありません。残念ながらスモーキーなキックドラムと太いベースラインにもう虜です。

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Massive Attack(マッシヴ・アタック)  「Mezzanine」

Queen(クイーン)    「A night At The Opera」


 正直クイーンが大好きです。彼らはあまりにも多く評され、解説されているのでいまさら私が書くこともないのですが、いい曲が本当に多い。個人的にはやっぱりフレディーが書く曲が一番ですかね。

Queen - Bohemian Rhapsody

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Queen(クイーン)    「A night At The Opera」

The Delfonics(ザ・デルフォニックス) 「The Best of the Delfonics」


デルフォニックス60年代、70年代にフィラデルフィアを中心に活躍したソウルグループで、フィリー・ソウル(Philly Soulの先駆的グループといえるでしょう。彼らと組んでプロデュースを手がけたトム・ベル(Thom Bellデルフォニックスの成功をうけて、その後もザ・スピナーズ(The Spinnersザ・スタイリスティックス(The Stylisticsといったフィリー・ソウルのグループを同様に、手がけ成功を収めています。トム・ベルがプロデューサーから抜けた後は残念ながらグループもあまり振るわず、1975年には解散してしまいました。


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The Delfonics(ザ・デルフォニックス) 「The Best of the Delfonics」

The Zombies(ザ・ゾンビーズ)  「Odessey And Oracle」



かのポール・ウェラー(Paul Wellerも大絶賛する、このロックの金字塔ともいえる本作品ですが、最初に発売された当時バンドはすでにほぼ解散状態であったというのだから驚きです。1963年にザ・ローリング・ストーンズ(The Rolling Stonesがデビューし、翌年にはザ・ビートルズ(The Beatlesがアメリカのエドサリバンショーに出演するなど、折しもブリティッシュ・インベンション華やかなりし頃、ゾンビーズもR&B色の強いナンバー、"She's not there"でアメリカでの成功を収めます。


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The Zombies(ザ・ゾンビーズ)  「Odessey And Oracle」

Jamiroquai(ジャミロクワイ)   「Emergency On Planet Earth」


 懐かしいアルバムです。今やアメリカや日本を含めた全世界で成功を収め、すっかりこの頃の青臭さを失ってしまったJK(ジェイ・ケー)がここにいます。政治や地球環境をまじめに歌っています。初めてこのジャミロクワイを知ったときは、なんてお洒落な音楽を作るグループなのだと驚きました。ディジリデゥーも流行りました。ゴアトランスなんかに通じるヒッピー的な要素がありますね。
Jamiroquai - Emergency On Planet Earth 

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Jamiroquai(ジャミロクワイ)   「Emergency On Planet Earth」

Prince(プリンス)   「Around The World In A Day」



再び殿下です。1985年にPurple Rainの大成功をうけ、リリースされた本作では、殿下がその天性の才能を思う存分に発揮しています。個人的にも彼の作品で12を争う名作なのではと思います。音楽のジャンルも、人種の壁も軽く飛び越え、自分の愛する音楽を楽しんで制作している様子が伝わってきます。リリースの方法も変わっていて、まったく宣伝もせず、ファンへのプレゼントとして突然レコードショップに陳列するという、奇妙なアイデェアで、凡人には到底理解できないレベルに到達しています。

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Prince(プリンス)   「Around The World In A Day」

2 ステップ(2Step )/ UK ガラージ(UK garage)


  UKGや単にガラージと呼ばれることもあります。1990年代の中盤頃からロンドンを中心に世界的に流行した、クラブミュージックの一つのジャンルで、元々アメリカで生まれたガラージ・ハウス(garage houseのピッチを速くして、そこにヒップホップ風のブレイクビーツを取り入れた、非常に雑多なイギリスらしい音楽といえます。1拍目のキックと3拍目のスネアに重点がおかれて、2つのステップがある音楽ということで2 ステップ」と呼ばれるようになったそうです。

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2 ステップ(2Step )/ UK ガラージ(UK garage)

M People (M ピープル)  「Bizarre Fruit」



Mピープルは日本ではかなり過小評価されているアーティストではないでしょうか?確かに、立ち居地がやや中途半端で、クラブ系なのかポップスなのかややはっきりせず、プロモーションが難しいような気がします。アシッド・ジャズ(Acid Jazz)でもなかったし。

M People - Search for the Hero


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M People (M ピープル)  「Bizarre Fruit」

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