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用語集 Archive

Acid House(アシッド・ハウス) / Rave(レイブ) / Hardcore(ハードコア)

1980~90年代初頭にかけて、イギリスでおきた大規模な音楽的ムーブメント。

Easygroove, Dreamscape 1991 - Part 1

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シカゴハウス(Chicago house)

 シカゴから始まったのハウスミュージックは、後のテクノ、ガラージ、トランスといった数多くのクラブミュージックに派生し、世界中の音楽シーンに大きな影響を及ぼしました。1970代後半世界的に流行していたディスコサウンドがシカゴで独自の進化を遂げました。リズムマシーンよる4/4ビートが特徴的です。

Ron Hardy@Musicbox june1984  伝説的DJ ロン・ハーディー(Ron Hardy)のプレイ。初期のハウスの雰囲気が伝わります。

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2 ステップ(2Step )/ UK ガラージ(UK garage)


  UKGや単にガラージと呼ばれることもあります。1990年代の中盤頃からロンドンを中心に世界的に流行した、クラブミュージックの一つのジャンルで、元々アメリカで生まれたガラージ・ハウス(garage house)のピッチを速くして、そこにヒップホップ風のブレイクビーツを取り入れた、非常に雑多なイギリスらしい音楽といえます。
 1拍目のキックと3拍目のスネアに重点がおかれて、2つのステップがある音楽ということで「2 ステップ」と呼ばれるようになったそうです。

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ダブ・プレート(Dub Plate)

 ダブ・プレート(Dub Plate)とはレゲエのサウンドシステムからうまれました。サウンドシステムとは巨大なスピーカを組んで、DJ、MCからなるクルーが街で音楽をプレイし、観客を楽しませるもので、ジャマイカでは単なる娯楽の域を超え、政治的な影響力すら持つほど人々の生活に浸透しています。それぞれのサウンドシステムはより人気を得るために、他のクルーが持っていないオリジナルのレコードをプレイするようになりました。

Sound System
OSKR Tの"La Danza"という曲に乗せてサウンドシステムの写真を紹介しております。

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ブリストルサウンド、トリップ・ホップ

ブリストルはロンドンの西に位置する人口40万人程度の小さな港町です。第2次大戦以降、ジャマイカを初めとする西インド諸島から大量の移民が押し寄せ、人口に占める黒人の比率が際立って高いのが特徴です。
 ザ・ポップ・グループ(The Pop Group)といった政治色の強い、ダブの影響を持ったパンクバンドが存在していたことからも、パンク、ダブといった音楽が自然と融合できる土壌があったと考えられます。そこにヒップホップカルチャーが入ってくることによって、トリップ・ホップといった新しい音楽が生み出されました。

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ジャングル(Jungle) / ドラムンベース(Drum'n'Bass)

 1990年代にイギリスを中心に流行したクラブ・ミュージックの一つのスタイルです。80年代後半に栄えたアシッド・ハウス(Acid House)から、ハードコア(現在ではオールドスクールといわれます。)と呼ばれるよりテンポの速いスタイルの音楽が登場しました。
 ハードコアはピッチを早めたヴォーカルと、ハードなビートというスタイルで、当時のレイヴカルチャーの代表的なスタイルとなっていきました。

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