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1970年代 Archive

The Commodores - Assembly Line

 ライオネル・リッチーが在籍していたファンクバンド、コモドアーズ(The Commodores)の1974年の作品。曲の最後のドラムソロが、有名なブレイクです。

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Bob Marley - No Woman No Cry

 Bob Marleyの残した作品の中で、代表曲の一つである名作バラード。厳しいゲットーの日々のなかでも、希望と優しさを忘れることのない彼の生き方が心にしみます。オリジナルは1974年の「Natty Dread」に収録されていますが、1975年の「Live !」のバージョンが人気です。

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The Clash - Guns Of Brixton

 The Clash(ザ・クラッシュ)の3rdアルバム"London Calling"に収録されている曲。レゲエの影響を色濃く感じる、ダビーなベースラインが魅力的です。

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Quincy Jones- Summer In The City

1972年にクインシー・ジョーンズ(Quincy Jones)が発表したLovin' Spoonful のカバー曲。

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シカゴハウス(Chicago house)

 シカゴから始まったのハウスミュージックは、後のテクノ、ガラージ、トランスといった数多くのクラブミュージックに派生し、世界中の音楽シーンに大きな影響を及ぼしました。1970代後半世界的に流行していたディスコサウンドがシカゴで独自の進化を遂げました。リズムマシーンよる4/4ビートが特徴的です。

Ron Hardy@Musicbox june1984  伝説的DJ ロン・ハーディー(Ron Hardy)のプレイ。初期のハウスの雰囲気が伝わります。

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Queen(クイーン) 「A night At The Opera」

  正直クイーンが大好きです。彼らはあまりにも多く評され、解説されているのでいまさら私が書くこともないのですが、いい曲が本当に多い。個人的にはやっぱりフレディーが書く曲が一番ですかね。

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Herbie Hancock(ハービー・ハンコック)  「Man-Child」


 音楽の神に愛されたミュージシャンが少なからず存在すると思います。新しい時代を作っていく才能と、才能を開花させることが可能な環境に恵まれた稀有な天才。ハービー・ハンコックはそんなミュージシャンの一人だと思います。

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Weather Report(ウェザー・リポート)   「Heavy Weather」

  天気予報です。このバンド名は、演奏する音楽が天気のように変化するから名づけられたそうです。「Heavy Weather」はフュージョン・シーンを代表するバンド、ウェザー・リポートが1977年にリリースした7作目のアルバムで、ジャコパスこと、ベーシストのジャコ・パストリアス(Jaco Pastorius)が加入してからは2作目のアルバムにあたります。

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Alice Coltrane(アリス・コルトレーン) 「Journey In Satchidananda」

  アリス・コルトレーンは、いわずと知れたジャズの巨匠ジョン・コルトレーン(John Coltrane)の奥様で、自身もハープ、ピアノ、オルガン奏者として数々の名曲を残しており、2007年呼吸器不全によってまだ69歳の若さで死去されています。
 若いころにはジャズピアノの巨匠バド・パウエル(Bud Powell)のもとでレッスンを受けたそうで、まさにジャズ界の王道を歩んできた方なのでしょう。

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Stevie Wonder(スティービー・ワンダー) 「Songs In The Key Of Life」


 いまさら僕が書くことなどなにもないほど語られ、聞かれ、愛された大傑作「Songs In The Key Of Life」です。「Talking Book」から続くいわゆる3部作で、まさに絶好調の彼が1976年にリリースした本作品は、素晴らしいセールスを記録し、その年のグラミー賞を総なめしました。
 人生の要素(キー・オブ・ライフ)の全てを音楽に込めるという壮大なスケールで制作されたこの作品は、まさに歴史に残る金字塔といえる2枚組みです。

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Donny Hathaway (ダニー・ハサウェイ) 「Extension of A Man」

 ソウル初心者の僕が、知り合いに"何から入ったらいいですか?"と尋ねると、"ソウルの4大アーティストはスティービー・ワンダーと、マービン・ゲイカーティス・メイフィールド、あとダニー・ハサウェイだろ。"と教えてもらい、とりあえずわけもわからず買ったアルバムがこれです。

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