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2000年代 Archive

RONI SIZE & DJ DIE - Music Box

 ブリストルの雄、Roni Size & DJ DIEが1993年にリリースした、ジャングル初期の名作です。粗削りなビートが魅力的です。彼らはこの後 Reprazent として世界中を震撼させた「New Forms」をリリースしますが、そんな予感たっぷりのパワフルな作品です。

 

Dizzee Rascal & Armand Van Helden - Bonkers

 ガラージ/Hip Hopシーンから登場し2003年にはマーキュリー賞も獲得したラッパー、Dizzee Rascal(ディジー・ラスカル)と、ハウスミュージックの大御所Armand Van Helden(アーマンド・ヴァン・ヘルデン)が手を組んだビッグチューン。

Rich Girls - He Ain't With Me Now Tho

 Amerie(エイミリー),"1 Thing"Beyonce(ビヨンセ),"Crazy in Love"など手がけたビッグ・プロデューサーであるRich Harrison(リッチ・ハリソン)が、自らのレーベルから送り出す期待のガールズグループ、Rich Girls(リッチ・ガールズ)のシングル。久々な感じの正統派ヴォーカルグループで期待がもてます。

Bob Sinclar - Love Generation

 フランスの代表的なDJ、プロデューサーの一人であるBob Sinclarが2005年にリリースした作品。 心があたたまる純粋な曲です。ヴォーカルのGary PineBob Marleyの亡き後、The Wailersのリードシンガーをつとめた人です。


Bob Sinclar - Love Generation
アップロード者 Bob-Sinclar. - 他の音楽動画をもっと見る。>

STEVE ANGELLO & LAIDBACK LUKE - Show Me Love 2009 (Blame RemiX)

  Robin SのクラシックダンスチューンをBlameがDNBミックス。もう最高です。

STEVE ANGELLO & LAIDBACK LUKE - Show Me Love 2009 (Blame RemiX)

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BRON-K 寒空

地を這うようなアコースティックベースがかっこいいです。 「砂利、トタンと光化学スモック、吸って育った」というリフはなんともしみる感じです。中学の同級生を思い出しました。

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L-VOKAL - 万歳

 コミカルなPVと皮肉のような詩が、独特な雰囲気を生んでいます。強烈です。

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K-Warren Feat. Lee-O - Coming Home

 UK Garageシーンで活躍Warren Kが2000年にGo! Beat / Universalからリリースしたヒットチューン。
UK Top 30に入るヒットをみせました。個人的になんか気になる曲です。

Blame ft. Selah - Because Of You

 Blameの2009年の最新シングルです。Blameは1990年代から活躍するベテランで、この曲もオールドスクールな感じのドラムが素敵です。

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TC - Borrowed Time VIP (feat. Sub Focus)



ブリストルの若き雄、TCSub Focusをフィーチャーしてリリースされた作品です。アルバム"evolution"に収録されています。

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Kid Cudi Vs Crookers - Day 'N' Nite

 キッド・クディ(Kid Cudi)はクリーブランド出身のラッパーで、ミックステープがカニエ・ウェスト(Kanya West)にみとめられ、Good Musicよりレコードをリリースしています。
 Kid Cudiのファーストシングルをダンスユニット、クルッカーズ(Crookers)がリミックスしたのがこの曲。
Garage風のゆるいリズムとヘビーなベースがたまりません。

平井堅  「Ken's Bar」




 いわずとしれた「Ken's Bar」です。ダニー・ハサウェイ(Donny Hathaway)「Live」をかなり意識して制作されたのではないでしょうか。平井堅は、最初に売れ始めた頃は、個人的にその濃い顔と、独特な雰囲気にやや拒否反応があったのですが、慣れてくるととにかく声がいいです。「Ken's Bar」、機会があれば行ってみたいです。

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Christina Aguilera (クリスティーナ・アギレラ) 「stripped」

 当時はあのブリトニーのライバルといわれていた、クリスティーナ・アギレラです。当時は正統派のブリトニーとちょっとワルなクリスティーナ・アギレラといったイメージでした。
 実際、彼女のステージパフォーマンスは露出度が高めで、セクシー路線を売りにしていました。ブリトニーの定番コスチュームがハイスクールの制服ならば、クリスティーナ・アギレラはピタピタのキャミソールに革パンといった感じです。
 しかし、彼女自身もアピールしているように歌唱力、楽曲のクオリティーどれをとってもただのアイドルじゃありません。十分本格派といえるのでないのでしょうか。特にこのアルバム「stripped」は彼女のもつ歌唱力を十分に引き出した作品だと思います。

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Keane (キーン) 「Hopes and Fears」

 個人的に大好きなキーンです。サッカーのロイ・キーンとはまったく関係ありません。"ギター不在"という大胆な編成のUKトリオロックバンドです。ギターがない分サウンド的にはやや軽めで、ヘビーなロックファンには物足りないかもしれません。
 しかし、その分きれいなトム・チョップリン(Tom Chaplin)のヴォーカルとピアノが際立ち、メロディアスなポップに仕上がっています。初めて"Everybody's Changing"を聞いたときは、僕はてっきり女性ヴォーカルのグループだと思っていました。

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