Home > Music-アーティスト名 > E~H Archive

E~H Archive

Just the Two of Us - Grover Washington, Jr. and Bill Withers

Grover Washington, Jr.による1981年のグラミー受賞作。R&Bの名曲です。


Continue reading

Fugees(フージーズ) 「The Score」

 ローリン・ヒル(Lauryn Hill)ワイクリフ(Wyclef)プラス(Pras)の3人組みからなるユニット、フージーズのヒットセカンドアルバムです。ワイクリフプラスはハイチの出身で、彼らのカリブ音楽をベースにしたようなアコースティックなサウンドは、他のヒップホップグループとは一線を画しており、オリジナルな雰囲気をもっています。

Continue reading

Herbie Hancock(ハービー・ハンコック)  「Man-Child」


 音楽の神に愛されたミュージシャンが少なからず存在すると思います。新しい時代を作っていく才能と、才能を開花させることが可能な環境に恵まれた稀有な天才。ハービー・ハンコックはそんなミュージシャンの一人だと思います。

Continue reading

平井堅  「Ken's Bar」




 いわずとしれた「Ken's Bar」です。ダニー・ハサウェイ(Donny Hathaway)「Live」をかなり意識して制作されたのではないでしょうか。平井堅は、最初に売れ始めた頃は、個人的にその濃い顔と、独特な雰囲気にやや拒否反応があったのですが、慣れてくるととにかく声がいいです。「Ken's Bar」、機会があれば行ってみたいです。

Continue reading

Group Home (グループ・ホーム)  「Livin' Proof」

 GangStarrDJ プレミア(DJ Premier)といえばヒップホップファンであれば誰もが好きなプロデューサーです。サンプルを裁断し、張りなおしたような、独特のストイックでミニマルな音作りは、まさにワン・アンド・オンリーで他の追随を決して許しません。
 そんな彼の最高傑作の1つといわれるのが、ナットクラッカー(the nutcracker)リル・ダップ(Lil Dap)の二人組グループ・ホームによるこの「Livin' Proof」です。

Continue reading

Gabrielle (ガブリエル) 「Rise」

  シャーデー(Sade)デズリー(Des'ree)、そしてガブリエルといった、UKの黒人女性シンガーの歌声は、アメリカのR&Bシンガーがもつ派手なソウルフルさがない代わりに、憂いを含んだ雰囲気をもち、個人的にすごく聞きやすく愛聴しています。
 ガブリエルは1993年に"Dreams (can come true)"でデビューして以来、安定したヒット曲に恵まれてきました。近年では映画「ブリジット・ジョーンズの日記」のサントラから、"Out of Reach"が大ヒットするなど、実力、名声ともに兼ね備えた女性アーティストといえます。
 最初、本人は"Dreams (can come true)"で一発屋になることを恐れていたようですが、そんな不安を軽く払拭するほどの彼女の活躍ぶりです。

Continue reading

First Choice (ファースト・チョイス) 「Hold your Horses」


 フィリー・ソウル(Philly Soul、Philadelphia Soul)です。フィリー・ソウル は、アメリカ、フィラデルフィアから発信され、70年代に全盛を極めたソウル/ファ ンクミュージックで、弦楽器をメロディーの前面に押し出し、キックドラムで曲を引っ張っていく独特なスタイルをもっていて、ディスコ音楽そしてその後の、 ハウスの原点にもなっていきました。
 厳密に言うと、フィリー・ソウルは音楽のスタイルを指すわけではなく、フィラデルフィアから発信されるソウルミュー ジック全般を意味しているようです。

Continue reading

Index of all entries

Home > Music-アーティスト名 > E~H Archive

Feeds

CC Licence

Creative Commons License

このブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。


 iTunes Store(Japan)

 iTunes Store(Japan)

 Use OpenOffice.org



Return to page top