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Q~T Archive

RONI SIZE & DJ DIE - Music Box

 ブリストルの雄、Roni Size & DJ DIEが1993年にリリースした、ジャングル初期の名作です。粗削りなビートが魅力的です。彼らはこの後 Reprazent として世界中を震撼させた「New Forms」をリリースしますが、そんな予感たっぷりのパワフルな作品です。

 

Rich Girls - He Ain't With Me Now Tho

 Amerie(エイミリー),"1 Thing"Beyonce(ビヨンセ),"Crazy in Love"など手がけたビッグ・プロデューサーであるRich Harrison(リッチ・ハリソン)が、自らのレーベルから送り出す期待のガールズグループ、Rich Girls(リッチ・ガールズ)のシングル。久々な感じの正統派ヴォーカルグループで期待がもてます。

STEVE ANGELLO & LAIDBACK LUKE - Show Me Love 2009 (Blame RemiX)

  Robin SのクラシックダンスチューンをBlameがDNBミックス。もう最高です。

STEVE ANGELLO & LAIDBACK LUKE - Show Me Love 2009 (Blame RemiX)

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TC - Borrowed Time VIP (feat. Sub Focus)



ブリストルの若き雄、TCSub Focusをフィーチャーしてリリースされた作品です。アルバム"evolution"に収録されています。

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Queen(クイーン) 「A night At The Opera」

  正直クイーンが大好きです。彼らはあまりにも多く評され、解説されているのでいまさら私が書くこともないのですが、いい曲が本当に多い。個人的にはやっぱりフレディーが書く曲が一番ですかね。

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Stevie Wonder(スティービー・ワンダー) 「Songs In The Key Of Life」


 いまさら僕が書くことなどなにもないほど語られ、聞かれ、愛された大傑作「Songs In The Key Of Life」です。「Talking Book」から続くいわゆる3部作で、まさに絶好調の彼が1976年にリリースした本作品は、素晴らしいセールスを記録し、その年のグラミー賞を総なめしました。
 人生の要素(キー・オブ・ライフ)の全てを音楽に込めるという壮大なスケールで制作されたこの作品は、まさに歴史に残る金字塔といえる2枚組みです。

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Roni Size Reprazent (ロニ・サイズ=レプラゼント)  「New Forms」



  初めて聞いたときは、正直ぶっ飛びました。"いったいなんなんだこれはっ!!"という新鮮な衝撃を受けることのできる音楽は、本当に数少ないと思います。本作は1997年に発表され、マーキュリー賞を受賞し、ダンスミュージックの歴史を変えました。
 まさにドラムンベース(Drum'n'Bass)だけでなく、クラブミュージック史に残る名作です。

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Southern All Stars(サザンオールスターズ) 「タイ二イ・バブルス」

サザンの音楽はどことなく聞いたことのあるようなロックや歌謡曲、ジャズなどスタイルをとっている曲が多いです。桑田佳祐の自身も何かのインタビューで、"基本的にパクリをしても、その曲の精神ごとパクってしまえば、それはパクリとはいわない。"と語っていましたが、まさにそのとおりだと思います。
 ビックバンド、ロック、歌謡曲となぜか懐かしさを感じるメロディーの数々は、桑田佳祐自身がどこかで聞き、愛した曲からきているのでしょう。しかしこれは絶対パクリではなく、愛する音楽へ対するオマージュというべきだと思います。しかし彼の独特のヴォーカルスタイルにかかれば、どんな曲風でもやっぱりサザンの曲になってしまうから不思議です。

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Suede  (スウェード)   「Suede」

 まさに90年代のブリットポップの幕開けとなったスウェードのデビューアルバム。彼らは輝かしい成功のわりに、そのスタイルのせいでしょうか、どうも正当な評価を受けていないような気がします。
 確かにこのアルバムのジャケットも同性愛を連想させるような(というかまんま)のジャケットで、好き嫌いが分かれてしまうのはなんとなくわかりますが。 グラムロックの流れをくむ彼らのスタイルは、たぶん日本のビジュアルロックのアーティストらにも多大な影響を与えたのではないでしょうか。


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Radiohead (レディオヘッド) 「Bends」

 世間の評価的は「OK computer」が高いようですが、ひねくれものの自分的には断然このアルバムです。まさに青春の一枚です。

 アメリカのある若者が
  " レディオヘッドの"Creep"をベットルームで聞いていると死にたくなる"

  というような投稿をラジオ局にして問題になったという記事をロッキンオンか何かで読んだのですが、これはまさに90年代のグランジ、オルタナティブロックの時代の気分を反映しているのはないのでしょうか。
 ネルシャツにボロボロのリーバイス、スケーターシューズといった格好の若者があふれ、ニルヴァーナ(Nirvana)ベック(Beck)といったオルタナティブロック、その後のブラー(Blur)オアシス(Oasis)といったブリットポップの隆盛と、まさにロックが輝いていたのを覚えています。

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Tracy Chapman (トレイシー・チャップマン) 「Tracy Chapman」

 1988年のグラミー受賞作で、今でも十分に通用するクラシックアルバムです。個人的にへこんだときに聞くとすごく癒されます。このアルバムを聴きながら、思いにふける暗さがなんともイヤです。
 貧困、家庭内暴力、人種といったアフリカン・アメリカンの抱える問題を、アコースティックサウンドをバックに歌い上げ、閉塞した社会に生きる人々の抱える悲しみを聞き手の心に訴えかけます。

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