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クラブ / ダンス Archive

RONI SIZE & DJ DIE - Music Box

 ブリストルの雄、Roni Size & DJ DIEが1993年にリリースした、ジャングル初期の名作です。粗削りなビートが魅力的です。彼らはこの後 Reprazent として世界中を震撼させた「New Forms」をリリースしますが、そんな予感たっぷりのパワフルな作品です。

 

Jay z Hardknock Life

 Hip Hopシーンの成功者、ラッパーであり、ビジネスマンとしての顔をもつJay Zの1998年のヒット。彼にとってキーとなる曲といえるのではないでしょうか。ブロードウェーミュージカルの「アニー」から同タイトルの曲をフィーチャーし、ゲットーライフを描いた作品です。

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Dizzee Rascal & Armand Van Helden - Bonkers

 ガラージ/Hip Hopシーンから登場し2003年にはマーキュリー賞も獲得したラッパー、Dizzee Rascal(ディジー・ラスカル)と、ハウスミュージックの大御所Armand Van Helden(アーマンド・ヴァン・ヘルデン)が手を組んだビッグチューン。

Mr.Oizo - Flat Beat

 リーバイスのCMにもなり、ヨーロッパで大ヒットした、フランスのプロデューサーMr.Oizoの1999年の作品。人形の動きがかわいいです。

Bob Sinclar - Love Generation

 フランスの代表的なDJ、プロデューサーの一人であるBob Sinclarが2005年にリリースした作品。 心があたたまる純粋な曲です。ヴォーカルのGary PineBob Marleyの亡き後、The Wailersのリードシンガーをつとめた人です。


Bob Sinclar - Love Generation
アップロード者 Bob-Sinclar. - 他の音楽動画をもっと見る。>

Bob Marley - No Woman No Cry

 Bob Marleyの残した作品の中で、代表曲の一つである名作バラード。厳しいゲットーの日々のなかでも、希望と優しさを忘れることのない彼の生き方が心にしみます。オリジナルは1974年の「Natty Dread」に収録されていますが、1975年の「Live !」のバージョンが人気です。

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Just the Two of Us - Grover Washington, Jr. and Bill Withers

Grover Washington, Jr.による1981年のグラミー受賞作。R&Bの名曲です。


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Massive Attack(マッシヴ・アタック) 「Protection」

 3DダディーG (Daddy G)マッシュルーム(Mushroom)の3人のメンバーで構成されるマッシヴ・アタックの、1995年にリリースされたセカンドアルバムに当たる作品です。

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The Clash - Guns Of Brixton

 The Clash(ザ・クラッシュ)の3rdアルバム"London Calling"に収録されている曲。レゲエの影響を色濃く感じる、ダビーなベースラインが魅力的です。

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Ready Or Not Here I Come- Delfonics(デルフォニックス)

  トム・ベル(Thom Bell)がプロデュースを手がけた、デルフォニックスの1968年の名曲。

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STEVE ANGELLO & LAIDBACK LUKE - Show Me Love 2009 (Blame RemiX)

  Robin SのクラシックダンスチューンをBlameがDNBミックス。もう最高です。

STEVE ANGELLO & LAIDBACK LUKE - Show Me Love 2009 (Blame RemiX)

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A Tribe Called Quest(ア・トライブ・クエスト) 「The Low End Theory」


 ヒップホップの歴史の中で最高峰のグループであるといっても過言ではない、ア・トライブ・クエスト(A.T.C.Q)によるセカンドアルバムです。
 A.T.C.Q は、MCを担当するQティップ(Q-Tip)ファイフ・ドーグ(Phife Dawg)に、DJのアリ・シャヒード(Ali Shaheed Muhammed)の3人のメンバーから構成され、ジャングル・ブラザーズ(Jungle Brothers)デ・ラ・ソウル(De La Soul)といった他のグループとともに、ネイティブ・タン・ポッセ(Native Tongues Posse)として、80年代、90年代のニュー・スクールと呼ばれる新しいスタイルを確立していきました

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L-VOKAL - 万歳

 コミカルなPVと皮肉のような詩が、独特な雰囲気を生んでいます。強烈です。

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MARY J. BLIGE - Real Love

 メアリー・J・ブライジ(MARY J. BLIGE)「What's the 411?」からのセカンドシングル。R&Bの名曲です。いい曲です。

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K-Warren Feat. Lee-O - Coming Home

 UK Garageシーンで活躍Warren Kが2000年にGo! Beat / Universalからリリースしたヒットチューン。
UK Top 30に入るヒットをみせました。個人的になんか気になる曲です。

Quincy Jones- Summer In The City

1972年にクインシー・ジョーンズ(Quincy Jones)が発表したLovin' Spoonful のカバー曲。

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Blame ft. Selah - Because Of You

 Blameの2009年の最新シングルです。Blameは1990年代から活躍するベテランで、この曲もオールドスクールな感じのドラムが素敵です。

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TC - Borrowed Time VIP (feat. Sub Focus)



ブリストルの若き雄、TCSub Focusをフィーチャーしてリリースされた作品です。アルバム"evolution"に収録されています。

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Kid Cudi Vs Crookers - Day 'N' Nite

 キッド・クディ(Kid Cudi)はクリーブランド出身のラッパーで、ミックステープがカニエ・ウェスト(Kanya West)にみとめられ、Good Musicよりレコードをリリースしています。
 Kid Cudiのファーストシングルをダンスユニット、クルッカーズ(Crookers)がリミックスしたのがこの曲。
Garage風のゆるいリズムとヘビーなベースがたまりません。

シカゴハウス(Chicago house)

 シカゴから始まったのハウスミュージックは、後のテクノ、ガラージ、トランスといった数多くのクラブミュージックに派生し、世界中の音楽シーンに大きな影響を及ぼしました。1970代後半世界的に流行していたディスコサウンドがシカゴで独自の進化を遂げました。リズムマシーンよる4/4ビートが特徴的です。

Ron Hardy@Musicbox june1984  伝説的DJ ロン・ハーディー(Ron Hardy)のプレイ。初期のハウスの雰囲気が伝わります。

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Massive Attack(マッシヴ・アタック)  「Mezzanine」

 
 UKの現代の音楽史において欠かすことができないブリストルサウンドマッシヴ・アタックロニ・サイズ(Roni size)トリッキー(Tricky)ポーティスヘッド(Portishead)スミス&マイティー(Smith & Mighty)といったアーティスとたちが作り出す、ダブをベースにした耽美なサウンドは、当時の音楽シーンに衝撃を与えました。残念ながらスモーキーなキックドラムと太いベースラインにもう虜です。

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Jamiroquai(ジャミロクワイ)   「Emergency On Planet Earth」

 懐かしいアルバムです。青臭さいかんじのJK(ジェイ・ケー)が素敵です。政治や地球環境をまじめに歌っています。初めてこのジャミロクワイを知ったときは、なんてお洒落な音楽を作るグループなのだと驚きました。ディジリデゥーも流行りました。ゴアトランスなんかに通じるヒッピー的な要素がありますね。

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2 ステップ(2Step )/ UK ガラージ(UK garage)


  UKGや単にガラージと呼ばれることもあります。1990年代の中盤頃からロンドンを中心に世界的に流行した、クラブミュージックの一つのジャンルで、元々アメリカで生まれたガラージ・ハウス(garage house)のピッチを速くして、そこにヒップホップ風のブレイクビーツを取り入れた、非常に雑多なイギリスらしい音楽といえます。
 1拍目のキックと3拍目のスネアに重点がおかれて、2つのステップがある音楽ということで「2 ステップ」と呼ばれるようになったそうです。

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M People (M ピープル)  「Bizarre Fruit」


 Mピープルは日本ではかなり過小評価されているアーティストではないでしょうか?確かに、立ち居地がやや中途半端で、クラブ系なのかポップスなのかややはっきりせず、プロモーションが難しいような気がします。
M People - Search for the Hero


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Nightmares On Wax(ナイトメアズ・オン・ワックス) 「Smokers Delight」

  イギリスの老舗テクノレーベルであるワープ・レコーズ(Warp Records)の創成期から活躍するアーティスト、DJ EASE(Experimental Sample Expert)こと、ジョージ・エヴェリン(George Evelyn)によるプロジェクトです。
 Warp RecordsLFO(エル・エフ・オー)や、エイフェックス・ツイン(Aphex Twin)ザ・オーブ(The Orb)といった、アーティストらの作品をリリースし、エレクトロ・ミュージックの中心的役割を担うレコードレーベルです。

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Fugees(フージーズ) 「The Score」

 ローリン・ヒル(Lauryn Hill)ワイクリフ(Wyclef)プラス(Pras)の3人組みからなるユニット、フージーズのヒットセカンドアルバムです。ワイクリフプラスはハイチの出身で、彼らのカリブ音楽をベースにしたようなアコースティックなサウンドは、他のヒップホップグループとは一線を画しており、オリジナルな雰囲気をもっています。

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ダブ・プレート(Dub Plate)

 ダブ・プレート(Dub Plate)とはレゲエのサウンドシステムからうまれました。サウンドシステムとは巨大なスピーカを組んで、DJ、MCからなるクルーが街で音楽をプレイし、観客を楽しませるもので、ジャマイカでは単なる娯楽の域を超え、政治的な影響力すら持つほど人々の生活に浸透しています。それぞれのサウンドシステムはより人気を得るために、他のクルーが持っていないオリジナルのレコードをプレイするようになりました。

Sound System
OSKR Tの"La Danza"という曲に乗せてサウンドシステムの写真を紹介しております。

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The Chemical Brothers(ザ・ケミカル・ブラザーズ) 「Exit Planet Dust」

  トム・ローランズ(Tom Rowlands)エド・シモンズ(Ed Simons)による、UK出身のダンスミュージック・グループです。本作「Exit Planet Dust」でデビューして以来、様々なスタイルを提唱し続け、音楽シーンに多大な影響を及ぼしています。
 元々、彼らはダスト・ブラザーズ(The Dust Brothers)と称していましたが、アメリカに同名グループが存在したことから、ワールド・ツアーを行う前に、急遽名前を「Chemical Brothers」に変更したそうです。
Chemical Brothers - Life Is Sweet

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Roni Size Reprazent (ロニ・サイズ=レプラゼント)  「New Forms」



  初めて聞いたときは、正直ぶっ飛びました。"いったいなんなんだこれはっ!!"という新鮮な衝撃を受けることのできる音楽は、本当に数少ないと思います。本作は1997年に発表され、マーキュリー賞を受賞し、ダンスミュージックの歴史を変えました。
 まさにドラムンベース(Drum'n'Bass)だけでなく、クラブミュージック史に残る名作です。

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ブリストルサウンド、トリップ・ホップ

ブリストルはロンドンの西に位置する人口40万人程度の小さな港町です。第2次大戦以降、ジャマイカを初めとする西インド諸島から大量の移民が押し寄せ、人口に占める黒人の比率が際立って高いのが特徴です。
 ザ・ポップ・グループ(The Pop Group)といった政治色の強い、ダブの影響を持ったパンクバンドが存在していたことからも、パンク、ダブといった音楽が自然と融合できる土壌があったと考えられます。そこにヒップホップカルチャーが入ってくることによって、トリップ・ホップといった新しい音楽が生み出されました。

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Group Home (グループ・ホーム)  「Livin' Proof」

 GangStarrDJ プレミア(DJ Premier)といえばヒップホップファンであれば誰もが好きなプロデューサーです。サンプルを裁断し、張りなおしたような、独特のストイックでミニマルな音作りは、まさにワン・アンド・オンリーで他の追随を決して許しません。
 そんな彼の最高傑作の1つといわれるのが、ナットクラッカー(the nutcracker)リル・ダップ(Lil Dap)の二人組グループ・ホームによるこの「Livin' Proof」です。

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Massive Attack (マッシヴ・アタック)

 マッシヴ・アタックは1988年に結成されたブリストルサウンド、トリップ・ホップの代表的グループで、3DダディーG (Daddy G)マッシュルーム(Mushroom)の3人のメンバーから構成されています。
 マッシブ・アタックの前身である Wild bunchはグラフィティー・アーティスト、DJ、MCからなる集団で、まさに今日のブリストルサウンドの原点となったグループです。 メンバーにはSoul II Soulにも関わるネリー・フーパー(Nellee Hooper )が在籍していました。

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Madonna (マドンナ) 「Ray of Light」

  グラミーの4部門を制覇したヒット作、「Ray of Light」マドンナ歴代の作品の中でももっとも完成度の高いアルバムだと思います。アンビエント系のアーティストであるウィリアム・オービット(William Orbit)をプロデューサーとして大胆に起用するセンスは、並みのアーティストでは到底持ち合わせていません。マドンナが音楽業界で今でもトップとして君臨しているのは、スキャンダルの力だけではないことを思い知らされます。
 ウィリアム・オービットはこの後、この作品での手腕を買われ、ブラー(Blur)オール・セインツ(All Saints)ピンク(Pink)とビックネームのプロデュースを手がけ、90年代を代表する音楽プロデューサーになりました。

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ジャングル(Jungle) / ドラムンベース(Drum'n'Bass)

 1990年代にイギリスを中心に流行したクラブ・ミュージックの一つのスタイルです。80年代後半に栄えたアシッド・ハウス(Acid House)から、ハードコア(現在ではオールドスクールといわれます。)と呼ばれるよりテンポの速いスタイルの音楽が登場しました。
 ハードコアはピッチを早めたヴォーカルと、ハードなビートというスタイルで、当時のレイヴカルチャーの代表的なスタイルとなっていきました。

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V.A. コンピレーション 「Jungle Mania `94」


 ジャングル(Jungle)/ドラムンベース(Drum'n'Bass)は自分にとって特別に思い入れがある音楽です。残念ながら日本では既にだいぶ下火になってしまい、誰にも見向きもされなくなってずいぶん経ちます。
 たまに自分でやるクラブイベントでも、"BPMが速過ぎて一緒にやりにくい"とヒップホップ のDJ達に不平をいわれながらも、僕はドラムンベースのレコードを回し続けます。フロアの反応は決して悪くないと思います。ロックやレゲエといったキャッチーな要素を取り入れた、近年のドラムンベースは確実にクオリティーが良くなってきて、本国イギリスでも再評価されています。

 Video explains the world's most important 6-sec drum loop
エイメン・ビートについて詳しい説明があります。 英語ですが、豊富なサンプリングを紹介していてためになります。

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First Choice (ファースト・チョイス) 「Hold your Horses」


 フィリー・ソウル(Philly Soul、Philadelphia Soul)です。フィリー・ソウル は、アメリカ、フィラデルフィアから発信され、70年代に全盛を極めたソウル/ファ ンクミュージックで、弦楽器をメロディーの前面に押し出し、キックドラムで曲を引っ張っていく独特なスタイルをもっていて、ディスコ音楽そしてその後の、 ハウスの原点にもなっていきました。
 厳密に言うと、フィリー・ソウルは音楽のスタイルを指すわけではなく、フィラデルフィアから発信されるソウルミュー ジック全般を意味しているようです。

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MJ Cole (エム・ジェイ・コール) 「Sincere」

 MJコールこと、マット・コールマン(Matt Coleman)による2 ステップ/ UK ガラージの傑作アルバムです。
 2 ステップ/ UK ガラージは1990年代の中盤頃からロンドンを中心に世界的に流行した、クラブミュージックの一つのジャンルで、元々アメリカで生まれたガラージ・ハウス(garage house)のピッチを速くして、そこにヒップホップ風のブレイクビーツを取り入れました。
 1拍目のキックと3拍目のスネアに重点がおかれて、2つのステップがある音楽ということで「2 ステップ」と呼ばれるようになったそうです。

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