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ポップス Archive

Matt and Kim - "LESSONS LEARNED"

 ブルックリンのデュオMatt and Kimのクリップ。とりあえず驚くべき内容で、びっくりです。Matt and Kimは2004年に結成されたインディー・ポップのグループで、2009年にはセカンドアルバム"Grand"をリリースしています。


Rich Girls - He Ain't With Me Now Tho

 Amerie(エイミリー),"1 Thing"Beyonce(ビヨンセ),"Crazy in Love"など手がけたビッグ・プロデューサーであるRich Harrison(リッチ・ハリソン)が、自らのレーベルから送り出す期待のガールズグループ、Rich Girls(リッチ・ガールズ)のシングル。久々な感じの正統派ヴォーカルグループで期待がもてます。

Prince (プリンス)

  貴公子、反逆者、独裁者、天才、変態、奇人、革命家といった、あらゆるイメージ付きまとう偉大なアーティストです。ブライアン・モートン(Brian Morton)著の「プリンス 戦略の貴公子」のなかでは、非常に潔癖で、かなり生真面目な努力家という反面、気取り屋で、独裁的という相反する側面の間を揺れている、人物像として描かれています。性的で、非常に過激なパフォーマンスやその奇行も計算されたものであったともいわれています。

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Jamiroquai(ジャミロクワイ)   「Emergency On Planet Earth」

 懐かしいアルバムです。青臭さいかんじのJK(ジェイ・ケー)が素敵です。政治や地球環境をまじめに歌っています。初めてこのジャミロクワイを知ったときは、なんてお洒落な音楽を作るグループなのだと驚きました。ディジリデゥーも流行りました。ゴアトランスなんかに通じるヒッピー的な要素がありますね。

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Prince(プリンス)   「Around The World In A Day」

 1985年に「Purple Rain」の大成功をうけ、リリースされた本作では、殿下がその天性の才能を思う存分に発揮しています。個人的にも彼の作品で1、2を争う名作なのではと思います。音楽のジャンルも、人種の壁も軽く飛び越え、自分の愛する音楽を楽しんで制作している様子が伝わってきます。そのリリースの方法も変わっていて、まったく宣伝もせず、ファンへのプレゼントとして突然レコードショップに陳列するという、奇妙なアイデェアで、凡人には到底理解できないレベルに到達しています。

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M People (M ピープル)  「Bizarre Fruit」


 Mピープルは日本ではかなり過小評価されているアーティストではないでしょうか?確かに、立ち居地がやや中途半端で、クラブ系なのかポップスなのかややはっきりせず、プロモーションが難しいような気がします。
M People - Search for the Hero


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Prince (プリンス) 「1999」


 貴公子です。当時は本当に一生懸命聞きました。壮大なシンセサウンドから幕あける未来への旅です。ノストラダムスです。みんな信じていました。まさにニュー・ウェイブです。マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)といい、プリンスといいなぜ80年代以降の天才ミュージシャン達は迷走してしまうのでしょうか?やっぱり時代でしょうか。

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Gabrielle (ガブリエル) 「Rise」

  シャーデー(Sade)デズリー(Des'ree)、そしてガブリエルといった、UKの黒人女性シンガーの歌声は、アメリカのR&Bシンガーがもつ派手なソウルフルさがない代わりに、憂いを含んだ雰囲気をもち、個人的にすごく聞きやすく愛聴しています。
 ガブリエルは1993年に"Dreams (can come true)"でデビューして以来、安定したヒット曲に恵まれてきました。近年では映画「ブリジット・ジョーンズの日記」のサントラから、"Out of Reach"が大ヒットするなど、実力、名声ともに兼ね備えた女性アーティストといえます。
 最初、本人は"Dreams (can come true)"で一発屋になることを恐れていたようですが、そんな不安を軽く払拭するほどの彼女の活躍ぶりです。

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Madonna (マドンナ) 「Ray of Light」

  グラミーの4部門を制覇したヒット作、「Ray of Light」マドンナ歴代の作品の中でももっとも完成度の高いアルバムだと思います。アンビエント系のアーティストであるウィリアム・オービット(William Orbit)をプロデューサーとして大胆に起用するセンスは、並みのアーティストでは到底持ち合わせていません。マドンナが音楽業界で今でもトップとして君臨しているのは、スキャンダルの力だけではないことを思い知らされます。
 ウィリアム・オービットはこの後、この作品での手腕を買われ、ブラー(Blur)オール・セインツ(All Saints)ピンク(Pink)とビックネームのプロデュースを手がけ、90年代を代表する音楽プロデューサーになりました。

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Christina Aguilera (クリスティーナ・アギレラ) 「stripped」

 当時はあのブリトニーのライバルといわれていた、クリスティーナ・アギレラです。当時は正統派のブリトニーとちょっとワルなクリスティーナ・アギレラといったイメージでした。
 実際、彼女のステージパフォーマンスは露出度が高めで、セクシー路線を売りにしていました。ブリトニーの定番コスチュームがハイスクールの制服ならば、クリスティーナ・アギレラはピタピタのキャミソールに革パンといった感じです。
 しかし、彼女自身もアピールしているように歌唱力、楽曲のクオリティーどれをとってもただのアイドルじゃありません。十分本格派といえるのでないのでしょうか。特にこのアルバム「stripped」は彼女のもつ歌唱力を十分に引き出した作品だと思います。

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