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ロック Archive

Bob Marley - No Woman No Cry

 Bob Marleyの残した作品の中で、代表曲の一つである名作バラード。厳しいゲットーの日々のなかでも、希望と優しさを忘れることのない彼の生き方が心にしみます。オリジナルは1974年の「Natty Dread」に収録されていますが、1975年の「Live !」のバージョンが人気です。

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The Clash - Guns Of Brixton

 The Clash(ザ・クラッシュ)の3rdアルバム"London Calling"に収録されている曲。レゲエの影響を色濃く感じる、ダビーなベースラインが魅力的です。

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Queen(クイーン) 「A night At The Opera」

  正直クイーンが大好きです。彼らはあまりにも多く評され、解説されているのでいまさら私が書くこともないのですが、いい曲が本当に多い。個人的にはやっぱりフレディーが書く曲が一番ですかね。

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The Zombies(ザ・ゾンビーズ)  「Odessey And Oracle」


 
 かのポール・ウェラー(Paul Weller)も大絶賛する、このロックの金字塔ともいえる本作品ですが、最初に発売された当時、バンドはすでにほぼ解散状態であったというのだから驚きです。
 1963年にザ・ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)がデビューし、翌年にはザ・ビートルズ(The Beatles)がアメリカのエドサリバンショーに出演するなど、折しもブリティッシュ・インベンション華やかなりし頃に、ゾンビーズもR&B色の強いナンバー"She's not there"で、アメリカでの成功を収めます。

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Prince (プリンス) 「1999」


 貴公子です。当時は本当に一生懸命聞きました。壮大なシンセサウンドから幕あける未来への旅です。ノストラダムスです。みんな信じていました。まさにニュー・ウェイブです。マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)といい、プリンスといいなぜ80年代以降の天才ミュージシャン達は迷走してしまうのでしょうか?やっぱり時代でしょうか。

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Suede  (スウェード)   「Suede」

 まさに90年代のブリットポップの幕開けとなったスウェードのデビューアルバム。彼らは輝かしい成功のわりに、そのスタイルのせいでしょうか、どうも正当な評価を受けていないような気がします。
 確かにこのアルバムのジャケットも同性愛を連想させるような(というかまんま)のジャケットで、好き嫌いが分かれてしまうのはなんとなくわかりますが。 グラムロックの流れをくむ彼らのスタイルは、たぶん日本のビジュアルロックのアーティストらにも多大な影響を与えたのではないでしょうか。


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Radiohead (レディオヘッド) 「Bends」

 世間の評価的は「OK computer」が高いようですが、ひねくれものの自分的には断然このアルバムです。まさに青春の一枚です。

 アメリカのある若者が
  " レディオヘッドの"Creep"をベットルームで聞いていると死にたくなる"

  というような投稿をラジオ局にして問題になったという記事をロッキンオンか何かで読んだのですが、これはまさに90年代のグランジ、オルタナティブロックの時代の気分を反映しているのはないのでしょうか。
 ネルシャツにボロボロのリーバイス、スケーターシューズといった格好の若者があふれ、ニルヴァーナ(Nirvana)ベック(Beck)といったオルタナティブロック、その後のブラー(Blur)オアシス(Oasis)といったブリットポップの隆盛と、まさにロックが輝いていたのを覚えています。

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Christina Aguilera (クリスティーナ・アギレラ) 「stripped」

 当時はあのブリトニーのライバルといわれていた、クリスティーナ・アギレラです。当時は正統派のブリトニーとちょっとワルなクリスティーナ・アギレラといったイメージでした。
 実際、彼女のステージパフォーマンスは露出度が高めで、セクシー路線を売りにしていました。ブリトニーの定番コスチュームがハイスクールの制服ならば、クリスティーナ・アギレラはピタピタのキャミソールに革パンといった感じです。
 しかし、彼女自身もアピールしているように歌唱力、楽曲のクオリティーどれをとってもただのアイドルじゃありません。十分本格派といえるのでないのでしょうか。特にこのアルバム「stripped」は彼女のもつ歌唱力を十分に引き出した作品だと思います。

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Keane (キーン) 「Hopes and Fears」

 個人的に大好きなキーンです。サッカーのロイ・キーンとはまったく関係ありません。"ギター不在"という大胆な編成のUKトリオロックバンドです。ギターがない分サウンド的にはやや軽めで、ヘビーなロックファンには物足りないかもしれません。
 しかし、その分きれいなトム・チョップリン(Tom Chaplin)のヴォーカルとピアノが際立ち、メロディアスなポップに仕上がっています。初めて"Everybody's Changing"を聞いたときは、僕はてっきり女性ヴォーカルのグループだと思っていました。

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Tracy Chapman (トレイシー・チャップマン) 「Tracy Chapman」

 1988年のグラミー受賞作で、今でも十分に通用するクラシックアルバムです。個人的にへこんだときに聞くとすごく癒されます。このアルバムを聴きながら、思いにふける暗さがなんともイヤです。
 貧困、家庭内暴力、人種といったアフリカン・アメリカンの抱える問題を、アコースティックサウンドをバックに歌い上げ、閉塞した社会に生きる人々の抱える悲しみを聞き手の心に訴えかけます。

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